誕生日物語その12:ハーフバースデーフォトをフォトスタジオで撮ろうと思ったきっかけ

もともと私自身、写真が好きで、フォトスタジオにて勤務していました。そのため、記念になる日の写真はフォトスタジオで撮ろうと決めていました。
もちろんそれはバースデーフォトも例外ではなく、私の場合はなにかきっかけがあったというよりも、フォトスタジオで撮るのが当然だという感覚でした。
ハーフバースデーやファーストバースデーまでのお子様を見ているお父さんお母さんならよくわかると思いますが、このころの子供の成長は本当に早いです。

ついこの間、お宮参りやお食い初めをしたばかりだと思っていたのに、ハーフバースデーにもなると、もう腰も座っている。

お食い初めの写真を見返すと、3ヶ月しかたっていないのに、ふっくらしっかりしてきて、なんだかちょっぴり大人っぽくなって、この間とは全然違った顔に見えます。

さらに6ヶ月たって、ファーストバースデーともなると、つかまり立ちをしたり、中には一人でよちよち歩ける子も…

産まれてから1歳までの、この一日一日と大きく成長していくかわいい我が子の姿を、ハーフバースデー、ファーストバースデーの大事な記念の日くらいは、フォトスタジオでしっかり残さない手はありません。

当時勤めていたフォトスタジオは、入社前にインスタグラムやホームページを見て、撮れる写真の色味、小物や背景、構図も衣装も素敵だと思って、働き始めスタジオでした。

そのため、撮るスタジオもお宮参りの頃から、迷わずそこに決めていました。

いざバースデーフォト撮影となると、やっぱり子供は緊張してしまう

当日、いざ撮影をしようとしても、子供は緊張で私にべったりでした。

もともと人見知りなのもあり、場所見知りも加わって、お着換えの時からいやいやが始まりました。

私は勤務で毎日のように行っていても、子供が行くのはお食い初めの撮影以来でした。

3ヶ月前の時の撮影の記憶なんて、もちろん我が子には残っていないので、人見知り、場所見知りで、そのうちギャン泣き。

それでもフォトスタジオに勤務している方はほぼ例外なく子供好きな人たちばかりなので、

「スタッフの子供だから」ではなく、「いつも通り」、スタッフさんも私と一緒になって子供をあやしてくれて、かわいいバースデーフォトが撮れました。

勤務中からこの衣装で撮りたいなと目星をつけていた衣装も着せられて、かわいい小物とかわいい背景で、泣いていない、おめめがパッチリしたバースデーフォトが撮れたので、大満足の撮影でした。

フォトスタジオの予約を取る前にリサーチをするか、電話で確認しておいた方がいた方がいいこと

お子様が人見知りさんや場所見知りさんの場合、お気に入りのおもちゃや、ちょっとしたおやつ、飲み物なども持っていくと落ち着いてくれると思います。

フォトスタジオによっては、飲食が禁止の場合もあるので、その点は事前に確認してから持って行ってくださいね。

お気に入りのおもちゃは、どのスタジオでも持ち込みオーケーな場合がほとんどです。

バースデーフォトであれば、お誕生日プレゼントとして渡したものと一緒に撮ってもらったり、その時のお気に入りのぬいぐるみと撮ってもらったりしても、すごくいいバースデー記念のお写真になると思います。

(予約の時点でどんなものを持ち込むか伝えておいてもらえると、あらかじめカメラマンさんも写真の構図を決めておくことができるので、一緒に撮りたいものがある場合は、ぜひ事前に伝えてくださいね。)

他にも、フォトスタジオ によっては、スマートフォンなら写真撮影がオーケーな場合や、一眼レフでもオーケーな場合、ビデオカメラならオーケーな場合、

逆に全ての撮影ができない場合もあるので、事前に確認しておいてください。

保護者の方も撮影してもいいようであれば、ぜひ自分のカメラも持って行って、ばっちりかわいいお子様のお写真を残してあげてくださいね。

また、予約の際は、お昼寝の時間、ご飯の時間は極力避けて、普段通りなら一番ご機嫌がいい時間帯に予約を取ることを強くおすすめします。

特に貸し切りのスタジオの場合は、時間が決まっていて、その中でのバースデーフォト撮影になるので、ご機嫌な時間を選ぶことは一番重要です。

オムツ交換などもしっかりと済ませてから時間ぴったりに来店し、時間いっぱいご機嫌な撮影を楽しんでください。

バースデーフォトのおすすめの飾り方

我が家はバースデーフォトに関しては、データが全てついているプランで撮影をしました。

そのプランではオプションで商品を追加することもできるので、木のプレートに写真が一枚印刷できるものを作りました。

貰ったデータは全てパソコンに移し、両家のおじいちゃんおばあちゃんにも全て送りました。

その中でも特にお気に入りのものは、スマートフォンにも移して待受画面にしたり、L判でプリントをして、0歳から作っているアルバムに入れたりしています。

オプションで追加した木のプレートは、玄関に飾っています。

一番お気に入りのショットで作ったので、毎日目に入る場所に飾ることにしました。

仕事で疲れて帰ってきた時に、扉を開けたらすぐに見える場所に置いたので、私の帰りを待っていた子供のいる我が家に帰ってきたなぁと実感して、仕事の疲れなんて吹っ飛んでしまいます。

帰ってきてすぐに癒されたい方には、この置き場所をおすすめします。

バースデーフォトのデータがついてくるのであれば、自作のアルバムを作るのがおすすめ

前の項目でも少し触れましたが、我が家は気に入った写真をL判で印刷して、一冊のアルバムにまとめています。

使っているのは写真が240枚入るタイプのアルバムで、子供が小学生になった現在は、2冊目に入っています。

身近ではなかなか大容量のアルバムが売っているのは見かけませんが、ネットではいろいろな種類が販売されているので、どんなものがあるのか見てみてください。

自分でアルバムを作ることのおすすめの理由としては、その当時気に入っていた写真が年齢順に全て見られる点と、なによりかわいいものを全て印刷してもかさばらない点です。

かさばらないというメリットは我が家ではとても大きく、子供たちと一緒に写真を見返して楽しむ際には、パッとまとめて持ってくることができます。

また、幼稚園の卒業アルバムを作る際や、小学校の授業などで、小さい頃の写真を持ってくるように言われることがあります。

そのときにL判で印刷したものがパッと出せる場所にあると、フォトスタジオで撮ったお気に入りのかわいい写真をすぐに渡せるのでおすすめです。

(渡した後は、データからまた同じ写真をプリントし直して、アルバムの元あった場所に入れています。)

もちろん、フォトスタジオで注文した、プリントのクオリティが高いアルバムや、銀塩で大きくプリントされた台紙だけでも立派でかわいいですが、

そのアルバムや台紙を幼稚園や小学校に持っていかせるわけにはいきませんよね。

そう言った観点からも、バースデーフォト撮影前にはデータがついてくるかも一つのポイントとしてリサーチして、

撮影後、データがあるのであれば、自作のアルバムを作ることをおすすめします。

また、自作するアルバムを購入する際、自分のお子様が大人になるまでずっと同
じデザインのものに入れて増やしていきたいのであれば、

有名なメーカーで、入る写真の枚数が多く、そのデザインが販売中止にならなそうな物を選びましょう。

そのデザインの発売開始からが長く、今でも人気があり続けているものであれば、販売中止になる心配は少ないですよ。(未来は私もわかりませんが笑)

福岡市お誕生記念撮影は原田写真館Since1969

バースデーフォト記念撮影/ファーストバースデー・ハーフバースデー記念

原田写真館 福岡市東区香椎1-12-6(香椎参道通り)
バースデーフォト専用ホームページ
http://birthday-haradaphoto.com/

ファーストバースデー・ハーフバースデー/写真ギャラリー
http://birthday-haradaphoto.com/gallery/

原田写真館Since1969オフィシャルホームページ
https://www.harada1969.com

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