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誕生日物語その21 〜写真館でハーフバースデーフォト撮影〜


ハーフバースデーの記念写真はネット情報がきっかけ

一昔前までは、1歳の誕生日は撮影しても、ハーフバースデーまでは撮影しないご家庭が多かったと記憶していますが、最近、イベントがある度に、家族で写真館や写真スタジオに訪れ、記念写真を撮影するご家族が増えてきたように思います。

 

実際、私も息子のハーフバースデーには、写真スタジオへ行き、生後6ヶ月というねんね期ぎりぎりの息子を綺麗な写真に収めてもらいました。

 

しかし、以前から生後6ヶ月のハーフバースデーがあることを知っていたわけではありません。私の場合は、子育てに関する情報をネットや専用のアプリで見ていたため、それらのメディアから『ハーフバースデーは写真館で家族写真を』という情報を見つけたのです。

 

特に、子どもの月齢、年齢に合った子育て関する情報を自動で配信してくれるアプリでは、生後4~5ヶ月頃のお食い初め記念が終わったあたりから、ハーフバースデーに関する情報がよく現れていました。

 

すべての家族がハーフバースデーに撮影しているというわけではありません。しかし、以前と比べると、明らかにハーフバースデーに記念撮影をする人たちが増えた背景には、夫婦が共働きになり、収入にも余裕ができたことや、スマホで写真を撮る機会が増えたことによって、良い意味で親世代が写真を撮ることへの抵抗感が薄れていることが影響しているのかなと感じています。

 

また、最近は『ハーフバースデープラン』が組まれている写真館や写真スタジオも多く、可愛らしい衣装や背景、小物なども用意してもらえるため、おしゃれでかわいい生後6ヶ月の姿を記録に残せるという点も、親を魅了するポイントでしょう。

 

そして、ここ数年は、SNSで『ハーフバースデー』というハッシュタグをつけて投稿している親御さんも多く、それらの写真を見て「ハーフバースデーフォトうちも撮りたい」と思う親も多いです。

 

フォトスタジオで撮影してもらったハーフバースデーフォトはデータとアルバムで引き渡し

 

 

フォトスタジオや写真館で撮影してもらった写真は、一昔前であれば、丁重に冊子に挟み込み、手渡されたり郵送されたりしていましたが、最近はおしゃれなアルバムを製作してもらえたり、インテリアにもなる写真立てに入れて、飾れる状態で手渡されたりすることも増えました。

 

また、SNSが普及したことで、SNS上にアップロードしたり、遠くに住む祖父母に写真を送ったりするために、データでお渡ししている写真館や写真スタジオも多いです。この場合、撮影していただいた写真をほぼ全部データでいただくことができるので、親としては可愛い我が子の姿を余すことなく見返すことができ、とても嬉しいサービスだと感じています。

 

データで渡していただけるサービスのもう1つのメリットとしては、後日、自分の好きな形で楽しむことができるという点です。

 

最近では、ネットでバラエティー豊かな写真立てが販売されています。従来のように置き型の写真立てもあれば、壁に簡単に掛けることができる写真フレームもあります。また、それぞれ写真フレームのデザインも幅広く、まるで海外ドラマなどに出てきそうなデザイン性の高い写真立ても多く販売されています。

 

実際、私の家でも写真フレームが斜めに連なった壁掛けタイプの物を使用し、写真館で撮影したハーフバースデーフォトを階段の壁に沿って飾っています。階段の壁に掛けておくことで、毎日階段を上り下りする度に目にすることができます。

 

また、息子も少しずつ成長してきたこともあり、自身の赤ちゃんの時の写真を見て、「わぁ!」と指さして喜んだり、自分の赤ちゃん時代の写真が面白いのか、階段を下りながらケラケラと笑ったりする様子も見られます。

 

このように、階段に飾ることで、毎日のようにフォトスタジオで撮影していただいた写真を見返すことができますし、何より家族で息子の成長を楽しむことができるのが嬉しいと感じています。

 

写真館のアルバムも素敵!自分で製作する楽しみも

 

 

写真館やフォトスタジオで製作しているアルバムも、最初は購入するつもりがなかったのですが、いざサンプルを見せてもらうと欲しくなってしまうのが人間です。特に可愛い我が子に関連する物であれば尚更そう思ってしまうのです。

 

フォトスタジオで製作されているアルバムは、しっかりとした本格的なアルバムに、絵本のような可愛いデザインに沿って息子のベストショットが組み込まれていました。これは写真スタジオならではのサービスだなと、とても満足です。

 

しかし、先ほどお話ししたとおり、ハーフバースデー当時は、データもいただいていました。いただいたすべてのデータには、息子のベストショットはもちろん、機嫌が悪くなり、泣き顔になってしまった息子の写真も含まれています。

 

親としてはベストショットはもちろんかわいいのですが、慣れない撮影に疲れて不機嫌になっている息子の写真もかわいいものです。むしろ、自然体の息子の写真の方が、後々見返したとき、「ハーフバースデーの撮影では、こんな感じだったよね」と思い出と共に振り返ることができます。

 

「どうにかこの素晴らしい写真たちをできるだけ多く、しっかりと製本する事はできないだろうか…」と考えた末、私が辿り着いた結果が、ネットで展開されている自分で本を製作できるサービスを利用することでした。

 

最近はスマホなどで写真を多く撮影する人が増えたため、その写真たちを埋もれさせないために、アルバムとして製本するサービスを請け負っている会社が多く存在します。

 

私もその中の1社のアルバムサービスを注文し、アルバムのデザインや写真の配置、そしてアルバムに差し込む写真までを選び、写真スタジオで作ってもらえるような本格的なアルバムに製本して楽しみました。

 

製本している最中は、作業が長時間にわたるため、決して楽な作業ではありません。しかし、数日に分けて作業していたため、ストレスにはならず、むしろハーフバースデーの撮影を再度思い返しながら楽しく作成できました。

 

実際に届いたアルバムを見ると、プロが作ったような本格的な作りになっていて、自画自賛状態です。夫や祖父母にも見せると、やはり自然体の息子の写真が多く散りばめられているポイントがかわいいと満足していました。

 

写真館やフォトスタジオで製作してもらうアルバムも、デザインが凝っていて素敵ですが、親から見たベストショットを好きな数だけ差し込めるアルバム製本サービスもおすすめです。

 

ハーフバースデー写真を見返すことで家族の団結力が強まる

 

 

ハーフバースデーに記念撮影をした後は、1歳の誕生日にも写真スタジオでバースデーフォトを撮影してもらいました。

 

こちらも同じように写真を現像し、階段に壁掛けすることで、階段を上り下りする際にいつでも見られるようにしています。また、データもすべていただいたので、気に入った写真を選定して、家族オリジナルのアルバムも製本しました。

 

息子の成長に従い、イヤイヤ期も訪れ、とても過酷で慌ただしい毎日を過ごしている我が家ですが、どうしても心身共に疲れ切ってしまった時、ふと誕生日記念に撮影したバースデーフォトを見返します。

 

すると「この時も大変だったけれど、今見るとすごいかわいい」と改めて我が子の可愛さと愛おしさを実感することができます。

 

1人で見ることはもちろん、夫と一緒に見ることで「一緒に育児を頑張ろう!」という団結力も強まるように感じますし、息子も自分の写真を見てニコニコしているので、フォトスタジオで撮影したバースデーフォは、我が家の絆を強めるために大きな役割を果たしてくれています。

 

今後も行事ごとに記念写真をフォトスタジオで撮影して成長を残す

 

我が家では、今後もできる限り息子の誕生日には写真館や写真スタジオへ行き、その年の成長を記念写真として残していきたいと考えています。

 

また、息子の成長を写した記念写真と共に、家族全員で写った写真も撮っていただいているので、これらの写真を毎年1枚ずつ、階段の壁に沿って飾っていくことで、息子や家族の成長過程を楽しみながら再確認していこうと思っています。

 

そうすることで、夫婦関係や家族関係にも良い影響を与え、家族の団結力が強まるのでは…と期待しています。

 

 

福岡市のファーストバースデー・ハーフバースデー記念撮影は原田写真館Since1969

原田写真館 福岡市東区香椎1-12-6(香椎参道通り)
お誕生日記念ホームページ http://birthday-haradaphoto.com/

ファーストバースデー・ハーフバースデー/写真ギャラリー
http://birthday-haradaphoto.com/gallery/

原田写真館オフィシャルホームページ
https://www.harada1969.com