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誕生日物語その13 〜バースデーフォトは自分の元気のもと 〜


お誕生記念撮影、写真を撮ろうと思った訳

 

子どもの成長過程ををプロに撮ってほしいと思い、バースデーフォト撮影をしてもらいました。

子供の成長はあっという間。

例えば、ハイハイをする期間は、一生のうち、たったの数カ月で、すぐに歩き出すようになります。

 なかなか忙しい毎日で、時間を取って写真を撮るのは簡単なことではありませんが、撮って良かったと思っています。

 あとで撮ろうとしても、時間は取り返すことはできないですし、自分できれいに撮るのもむずかしいですから・・・

 

実際にバースデーフォトを撮ってみて、親の気持ちがよく分かりました。

以前は、こだわってアルバムを作ったり、衣装を買ったりするのはお金の無駄なのではないかと思っていたのですが「小さい時期は、今だけだ」と思うと、いい写真を撮っておきたいと考えるようになりました。

 

笑顔の瞬間をカメラに収めたい・・・!と思うのですが、そういう時に限ってカメラを持っていないことも多いですよね。

 

今はスマホのカメラの画質もいいのですが、ピントが合わなかったり、構図がきちんとできなかったり・・・

自分で撮影したものは、やはり素人の写真になってしまいます。

残すのであれば、特別な写真をいくつか撮ってもらうのはいいのではないでしょうか。

子どもはすぐに泣いてしまうので、ベストショットを取るのは難しいのですが、スタジオでは、笑わせてくれるのではないかと期待していました。

期待通り、いい表情を撮ってくれました。頼んでよかったです。

 

よくCМが流れている、どこにでもある有名なスタジオで撮りました。

職場の先輩が、そのスタジオで撮ったお子さんのバースデーフォトを見せてくれていたので、そこがいいなと思っていました。男のお子さんでしたが、金太郎とか、ハチとか、かわいい衣装を着せてありました。

 衣装選びを楽しみにしていたのですが、たくさんの衣装が用意されていて、選びきれないくらいでした。

楽しい思い出になります。

 枚数ごとに値段が上がっていくので、厳選したいと思うのですが、どれもかわいくて、選びきれません。これはどこの親御さんも一緒ではないでしょうか。

 特別感のバースデーフォトが出来上がるので、一度はプロに撮影してもらうのもいいかもしれないです。

大切で特別なバースデーフォト・・・おすすめの飾り方はコレ!

 

写真は一生残る思い出になります。

撮ったことに満足して、タンスにしまってしまうのはもったいないです。

 大事なものほど、汚れないようにしたいと思う気持ちもあるのですが、それでは写真がかわいそうなので、飾っています。

 日光で焼けてしまったらもったいないので、保管用は別にして、アルバムに入れています。

 バースデーフォトはいいものですから、せっかくなので、いろいろな人に見てもらうのがおすすめです。

正直、自分の子供をほめてほしいという気持ちもやはりありますが、かわいい子供の写真は、喜ばれます。年賀状に写真をプリントアウトして送るものいいですし、写真はデータもいろいろな用途で使えます。 

 

自分たちだけではなくて、お互いの実家に送ってみてもらいたかったので、多めに用意しました。居間に飾って、いつでも目に入るようにしてもらっています。大きなサイズにプリントしたら喜ばれました。

私の場合は、どうでもいい写真であれば、額にはこだわらないタイプですが、お気に入りのお店で、ちょっといい値段がするフレームを買いました。

普段はあまりインテリアに興味がなく、こだわりは全然ないのですが、どうでもいいフレームに入れるのはちょっと違う気がして・・・

インテリアショップや雑貨店をのぞいてみたら、楽しかったです。

あまり散財するのは気が引ける方なのですが、特別なバースデーフォトなので、フレームにお金をかけてみてもいいと思います。

 

写真の楽しみ方はいろいろありますね。

主には、アルバムに入れておくか、フレームに入れて飾るかのどちらかでしょうか。

アルバムに貼っておくもいいですが、かわいい笑顔がいつでも見られるようにフォトフレームに飾るのがおすすめです。

知り合いの方は、壁に麻ひもを渡して、そこに木のクリップで留めてありました。

そういう飾り方も、ナチュラルな感じがしてかわいいかもしれません。

 

たくさんプリントアウトして、切り抜いてコラージュにするもの、かわいいかもしれません。

膨大に写真があって選べない場合は、それもいいですね。

コメントを書き込んだり、マスキングテープやシールでアレンジしたり・・・

楽しみ方はたくさんあります。

 

みんなが集まる場所に写真を飾ろう

 

 バースデーフォトを撮った後の飾り方を考えるのも楽しいですよね。

最初は、出窓のところに飾ろうかとも思いましたが、大切な写真が焼けてしまう気がして・・・

大切なバースデーフォトは特別に扱いたくて、リビングの棚の中に入れています。

 ガラス細工の置物とか、オルゴールとか、絵皿とか、気に入ったものと一緒に並べています。

いつでも目に入るし、きれいに飾れていいです。

 よく、海外の家の映像で、たくさんの写真が飾られているのを見たことがある人も多いでしょう。

 あれがあこがれなんです。

みんなが集まった時に、写真を手に取りながら、思い出話がしたい。子どもが成長して、反抗期を迎えた時、小さいときのことをすぐに思い出して、懐かしい気持ちになったり、今を乗り越えようと思ったり・・・

きっと、写真は家族にいい影響をあたえてくれるのではないかと期待しています。

 

「子どもは、すぐに大きくなっていくから、記録は残したほうがいい」と周りの人に言われていますから、たくさんの写真を撮って、並べて成長記録にしたいと思っています。

 

もし、職場の環境が許せば、デスクに飾るのもいいですね。家族のことを思い出しながら仕事をすれば頑張れそうですし、個人的に、そういう家庭を大事している人は、好感が持てます。

 

私の写真の楽しみ方。自分の元気のもとになったり、みんなの話の種になったり。
 成長ごとに、写真を並べて、楽しんでいます。来客を招くリビングに飾っているので、親類が来たり、友人が来たりしたときに、褒めてもらえます。

 写真を撮った時のエピソードを話したり、生まれたときのことを話したり、みんなで盛り上がることができて、楽しいです。

 親戚のおじさんが、私の子供の写真をみながら、幼少期の私の話をしてくれたり・・・

やはり、血がつながっているので「似ている」と言ってくれます。

そういう話で盛り上がれるのも、写真があるからこそですよね。

 たくさんのデータの中から写真を探して、スマホの小さな画像で見せるよりも、きれいな画質をそのままプリントアウトして、しっかり見てほしい。

だから、手間がかかっても写真を現像して飾っています。

 

子どもが生まれたら、写真を見せてと言われる機会はたくさんあります。

そういうときに、特にお気に入りのかわいい写真を見せたいですよね。

データだけにしておくのは、ちょっともったいないかもしれないですよ。

日々の生活の中に写真がある。家族が喜ぶから、飾りたい

 

写真がある生活は、幸せです。

結婚写真、家族の誕生、そして成長・・・

いろいろな写真を飾ることで、家族を実感できます。

今はミニマリストが流行っていたり、写真を現像する習慣がなくなってきていたりして、写真を飾る人は減っているようです。

写真があると、それを見るだけで、一瞬で気分が変わるのを実感します。

落ち込んだ時、疲れた時、元気を与えてれるものです。

 

特に、子どもの写真が目に入ると、すぐに幸せな気持ちになれます。

いつでも手に取れるところに置いておくのがいいです。

それは、実家の両親も同じみたいです。スマホの写真をクラウドで共有していますが、お気に入りの写真はプリントして飾ってくれています。

 

見るたびに「あの時より、大きくなったなぁ・・・」と成長を嬉しく感じますし、写真を撮った頃のことも思い出せます。家族も喜んでくれるので、撮って良かったなぁと思います。

 今は手軽に写真を撮ってデータを取っておけるぶん、あまり考えずにパシャパシャと大量に撮りますが、特別な写真をプリントして飾るのはおすすめです。

 人が集まるところに飾れば、来客にも見てもらえます。話のきっかけにもなりますし、いいと思います。

 なかなか写真を撮る機会がない人も、撮ってみてはいかがでしょうか。

少し手間やお金はかかりますが、後悔することはないと思います。

 

福岡のバースデーフォト撮影は原田写真館Since1969

バースデーフォト記念撮影/ファーストバースデー・ハーフバースデー記念
原田写真館 福岡市東区香椎1-12-6(香椎参道通り)
お誕生日記念ホームページ http://birthday-haradaphoto.com/

ファーストバースデー・ハーフバースデー/写真ギャラリー
http://birthday-haradaphoto.com/gallery/

原田写真館Since1969オフィシャルホームページ
https://www.harada1969.com