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誕生日物語その10 〜写真館でママが一番喜べるバースデーフォトが撮れた!〜

 

一歳の誕生日に写真館で記念撮影をしようと思った理由

一番の理由は「周りがやっていたから」です。一歳の誕生日祝いでやることとして、両家を呼んでちょっと豪華なお昼ご飯を食べて、一升餅を持たせて、プレゼントを渡して、そんな時間を過ごせればいいなと考えていました。これらのやり取りをしている写真を自分たちで残しておけばいいよね、なんて主人と話していました。ですが、今の時代SNSなどで出てくる素敵な子供たちのバースデーフォトを見ると、やっぱりプロが撮ったものは綺麗だな、と思うし背景や小物使いもとっても素敵、キラキラした姿が目にとまります。そうすると考えだすのが、将来、この子が成長した時に友人の子供のころの写真が、写真館で撮影した素敵なバースデーフォトばかりだとすると、「羨ましい」や「なんで私は撮ってくれなかったの?」なんて聞かれる気がしました。女の子だったので尚更、キラキラした写真に惹かれるはずです。

そんなわけで私たちも1歳の誕生日祝いに写真館でのバースデーフォト撮影をすることに決めたのです。

バースデーフォト写真館選びのポイント

調べてみると世の中にはとてつもなく沢山の写真館があります。チェーン店や個人、出張撮影もあればスタジオ撮影もあるし、値段もピンからキリまであります。私たちが撮影した写真館を選んだ理由は金額、衣装、スタジオの雰囲気の3点で良いな、と感じたので予約することに決めました。

大まかにですが、写真館の種類は三つに分けられます。昔ながらの写真館であればシンプルで、ショッピングセンターなどに入っている大手スタジオであれば、こどもらしい雰囲気であったりキャラクター物があったり、大人が好きな雰囲気というよりはこども目線のものが多いです。そしてハウススタジオ、一軒家型の写真館は作りこんだ背景やおしゃれなインテリアが多く、これこそ「映え」を意識したものが多いと感じました。これらはホームページを見たり、Instagramなどで公開、シェアされているバースデーフォトを見れば分かります。自分が気に入った雰囲気のものを探すと良いでしょう。

私は選ばなかったのですが、気になったのは出張野外バースデーフォト撮影です。日常の慣れ親しんだ場所、普段散歩に行く公園、自然光で撮る写真も憧れました。三月生まれの娘なので、まだ外は寒いので選択肢から外しましたが春・秋生まれの子供であれば野外撮影もとっておきのバースデーフォトが残せるでしょう。桜や紅葉の空間で動きのある写真、楽しい撮影会になりそうですよね。

写真館の予約は、当日でも撮影可能な写真館もあれば二か月前から予約開始ですぐに埋まってしまう人気写真館もあったりします。七五三の時期は特に写真館は混み合っているので予約が難しかったりするので、写真館でのバースデーフォト撮影を予定するのであれば事前の下調べは必須ですね。

バースデーフォトどんなポーズや服装で撮った?オムツ一枚は定番!

絶対に撮りたいと思って撮影したのは、オムツだけの姿です。今しかできないことだから、記念として必ず撮りたかったです。あとは夫婦と子どもで雰囲気を合わせた服を着た家族写真、子供がドレスを着たプリンセスのようなバースデーフォトを撮りました。ポーズは自然体な姿をメインに撮影していただきましたが、撮影者はプロですので、「こんなポーズをしてください」と指示してくれたり、子供のことは自然に笑顔が出るようにいろいろと工夫してくれました。家族写真はスタジオの色合いに合わせて、カジュアルにするかフォーマルにするか選ぶ人が多いようです。私たちは、白TシャツにGパンで揃えてバースデーフォト撮影に臨みました。お宮参りや七五三でフォーマルな装いの写真が残せると思うので、1歳の誕生日フォトは自然でカジュアルな装いにしたのです。白TシャツとGパンなら持っていなくても、安く手に入れやすいアイテムなのでおススメです。

バースデーフォト撮影の際に、少し後悔しているのが、撮影時間に合わせて昼寝時間の調整をうまくできなかったことです。約45分ほどの撮影のはずでしたが、20分ほどすると娘はぐずりだしたため30分ほどで切り上げることになったのです。我が子は1歳のころはまだ午前、午後と二回昼寝をしていました。撮影時間の予約は13:30からだったので、午前中の昼寝をさせず、お昼ご飯を食べさせて、チャイルドシートに乗る移動時間は寝て貰って、着いた頃に機嫌よく撮影できたらなと考えていました。でも、そんな思い通りにいきませんよね。午前中は起こしておきたかったのに寝てしまい、移動時間は寝ず、写真館について撮影を始めたころは、起きてから3時間近く経った頃だったため丁度眠くなってきてぐずってしまいました。ぐずりだしたら抱っこしなければ落ち着かないし、撮影もうまく進まなかったです。写真館のスタッフさんもプロなので、それでも素敵なバースデーフォトを撮ってもらえはしたのですが、「早く撮らなきゃ、早く撮らなきゃ」と私が慌ててしまい、落ち着いた撮影はできなかったのが心残りです。

あらゆることを想定した上で時間を決めて予約したほうがいいと思います。人気ですが午前中にすれば良かったなと思っています。

どんな風にバースデーフォトを飾って楽しんでいる?

厳選した3枚を階段に飾っています。ファーストバースデーフォトはデータで購入したので、白い枠のフォトフレームにいれて飾っています。フレームの色を合わせることでオシャレな感じに見えるので、階段を登るたびに笑顔になれる、そんなスペースに仕上がっています。これから先、家族の記念となる写真を沢山撮影し、階段スペースは素敵な写真で埋め尽くされるようにしたいと思っています。

また、両家の祖父母から誕生日プレゼントをいただいたので、そのお礼も兼ねて娘の写真をフォトフレームに入れて贈りました。両家ともリビングに飾ってくれているので、娘も遊びに行ったときは目に止まり指さしながら「可愛いね~」とおじいちゃん、おばあちゃんに話しかけています。祖父母もとても喜んでくれましたしいい記念になったね、と言ってくれました。

1歳の誕生日に撮影した娘ももうすぐ3歳を迎えるので、「これ〇〇?可愛いね~!」なんて会話を楽しめています。子供自身もキラキラした写真に影響されてかショッピングセンターに入っている写真館の前を通ると、飾ってあるドレスや着物を見て、「今度はこれ着て撮りたいね~」なんて言ってくれます。

ただの写真、ではありますが会話も生まれますし、子供の成長をバースデーフォトを見て感じ、会話で感じ、日常をとても彩ってくれるものになっています。

写真館でママが一番喜べるバースデーフォトが撮れた!

私自身の写真が残せたということです。多くの人がそうではないでしょうか?子供の写真は多く撮るし、主人と子供が遊んでいる姿はよく撮ります。でも私(ママ)と子供の写真ってインカメラで撮ることもなければ、主人もマメに撮影する人ではないのでほぼ残っていませんでした。もう一つ原因があって、育児や家事など毎日忙しく肌のお手入れにも時間を回せなかったり、お出掛けする際にもできる限り動きやすく、しか考えていなかったから普段の私はあまり写真に残しておきたいと思っていませんでした。

でも、せっかくなら私も写った写真を残したい、綺麗に撮って欲しい、そんな思いがあったのでファーストバースデーで撮影した写真は、私(ママ)にとっても、とても大切なバースデーフォトとなりました。ママたちが綺麗な姿で写真を撮ってもらえる、それも子供や主人と一緒の記念が残る、それだけでも素敵なことなんですが、肌荒れが気になるなら「できたらこの部分修正いれて欲しいです。」なんて要望も伝えることができますので安心です。

 

ハーフバースデーフォト1歳お誕生日撮影は
福岡市フォトスタジオ原田写真館(香椎参道通り)

原田写真館バースデーフォト専用ホームページ
http://birthday-haradaphoto.com/

原田写真館Sinc1969オフィシャルホームページ

ファーストバースデー・ハーフバースデー/写真ギャラリー

http://birthday-haradaphoto.com/gallery/