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誕生日物語その5 〜ファーストバースデーは写真館で〜

大切な我が子の記録、皆さんはどのように残していらっしゃいますか。

あっという間に成長していく子どもの様子はしっかり残しておきたいものです。

その中でも、特別な日の写真には特にこだわりたい方が多いと思います。

そこで我が家がどのように写真を撮ってきたのか、その結果辿り着いたお勧めの記録の残し方をご紹介していきます。

写真下手な我が家

初めて我が子を出産した後はとにかく嬉しくて自分達で沢山の写真を撮りました。

赤ちゃん1人でパシャリ、自分達と一緒にパシャリ、じいじやばあばとパシャリ…。

何かと写真を撮っていたので、今見ると同じような写真が山のようにあります。

しかも我が家は誰も写真上手がおらず、イマイチな写真も沢山でした。

ピントが合わない、肝心な赤ちゃんの可愛らしい表情が捉えられていないなど、残念な写真が沢山生まれてしまったのです。

産まれて1ヶ月の時には初めて寝相アート写真にも挑戦してみました。

が、寝相アートってやはりセンスを問われます。

インスタグラムなどで見るようなオシャレな写真を目指してやってみたのですが、全然クオリティが違います。

こちらも何だか残念な写真になってしまいました。

寝相アートについてはその後も我が子が3ヶ月になるまで試行錯誤しながら挑戦してみましたが、結局一度も満足のいくオシャレな写真には仕上がりませんでした。

つくづく自分のセンスの無さが悔やまれます。

こうした経験から、記念日の写真を自分達で撮る事は諦めたのです。

リサーチ無しで写真館に挑戦

我が子を初めて写真館で撮ってもらおうと思ったのは100日記念の時でした。

自分達では可愛く撮れない事が分かってきていましたし、ちょうどどうしようかなと思っていた所、お宮参りに訪れた神社で写真館の割引券をもらったのがきっかけでした。

地元で有名な写真館で何度も名前を聞いた事がありましたし、割引券ももらったので行ってみようと思ったのです。

この時、その写真館については何も調べずに訪れました。

どのような写真を撮るのか、また料金はいくらくらいするのかなども全く調べずに簡単に決めてしまったのです。

いざ写真館で撮影する時になって初めて、私達の好みと全くテイストの違う写真館である事に気が付きました。

我が子の衣装を選ぼうにも、気にいるものがほとんどありません。

衣装自体はとても可愛いのですが、まだ髪の毛も薄くぽっちゃりした体型の子だったので、その写真館のファンシーな衣装が全く似合わなかったのです。

スタッフの方達はとても良くして下さったのですが、とにかく衣装が似合っていないのが気になってしまいました。

恐らくスタッフさん達もそう思ったのでしょう。

「せっかくなので最後にオムツだけの写真も撮りましょうか。」と言われ、上半身裸で撮ってもらった写真が1番可愛く撮れているという微妙な結果になってしまいました。

料金はきっと適性なのだと思いますが、何しろ写真の仕上がりに満足していないので高いと感じてしまいます。

リサーチ無しで挑戦した初めての写真館は残念な結果で終わってしまいました。

失敗を経て写真館リサーチ開始

100日記念での写真館デビュー失敗を経て、ようやく写真館へのアンテナを張り始めた我が家。

まず近隣にどのような写真館があるのかをネットで調べ始めました。

それぞれのホームページなどをチェックするようになり、写真館にも色々な所がある事が分かってきます。

背景や衣装などにその写真館ごとに特徴があり、自分の好みと合う所と合わない所がある事にようやく気がついたのです。

料金に関しても本当にバラバラでした。

リサーチを始めてようやくそれらが分かってきたのです。

初めて写真館に行く前にきちんと調べておくべきだったと反省しました。

こうして気になる写真館を少しずつピックアップしていったのです。

自分好みの写真館との出会い

そうしてアンテナを張っていた所、ついに自分の好みにピッタリの写真館が見つかりました。

友人が家族写真をSNSに投稿しており、それがとても素敵だったのです。

写真館の名前もタグ付けされていたので、すぐにどこで撮影した写真か分かりました。

今までチェックしていなかった写真館でしたが、ホームページにアップされた写真を見てみると何もかもが自分好みです。

背景や衣装、撮影に使われている小物も全てがオシャレでした。

料金は他と比べると若干高めでしたが、とにかくどの写真も素敵だったのでこの写真館に決めました。

とても人気の写真館でなかなか予約も取りにくかったのですが、幸運にも我が子の1歳の誕生日に何とか予約を取る事が出来たのです。

こうしてファーストバースデイをまた写真館で撮影してもらう事になりました。

満足のいくバースデーフォトにみんな笑顔

ようやく出会えた写真館でのバースデーフォト撮影は最高でした。

どの衣装も子どもに似合うナチュラルなものでしたし、スタッフさん達のセンスが抜群です。

「なるほど、その衣装にこの帽子を合わせるんだー。」とすっかり感心してしまいました。

子どもだけではなく家族でも撮影して下さるので家族3人のバースデーフォトも沢山撮って頂きました。

その写真が本当にどれも素敵で、自分達でも驚くものばかりでした。

自分の好みに合う写真館を選ぶ事が本当に大切なのだと改めて実感しました。

特に家族写真は自分達ではなかなか撮影できないので、きちんとプロに撮って頂いた事がとても良い思い出になりました。

バースデーフォトは、写真館で撮影する事が習慣に

それ以来、我が子の誕生日には毎年この写真館で撮影して頂いています。

子ども単独の写真だけでなく、家族で撮影してもらう事が毎年の恒例行事となりました。

子どももすっかり写真館のスタッフさん達に慣れ、1年に1度スタッフさんと遊びながら撮影する事を楽しみにしています。

毎年仕上がったバースデーフォトはアルバムにしていて、それが少しずつたまっていくのが嬉しいです。

時々昔のアルバムを出してきて今の我が子と比べては改めて子どもの成長を感じています。

家族写真の中で特にお気に入りの写真は毎年大きくプリントして額に入れて部屋に飾っています。

1年に1枚ずつ額入りのバースデーフォトが増えていき、その度に思い出が増えていく感じがして嬉しく思います。

我が家を訪れる人も必ず褒めて下さります。

そして、このお気に入り写真はその年の年賀状としても使用しています。

家族全員の元気な様子や子どもの成長を遠方の親戚や友人にも見てもらう事が出来、こちらもとても好評です。

こうして我が家では写真館でのバースデーフォト撮影と、写真のある生活が当たり前となりました。

ファーストバースデーを最高の思い出に

改めて我が子が産まれてからの写真との付き合い方を振り返ってみると、ファーストバースデーが転機だったなと感じます。

あの時、しっかりと事前に色々調べて納得のいく写真館に出会えた事がその後の暮らしを大きく変えました。

お気に入りの写真と暮らす事は生活を豊かにしてくれます。

思い出をいつまでも綺麗に残しておけるのはやはりプロの撮影があってこそだと実感しました。

今のように家族でバースデーフォトを撮らせてくれるのはいつまでかなぁとも思いますが、我が子が嫌がらないうちは続けていきたいと思っています。

子どもが親と一緒に写真に写ってくれる期間はきっと後から振り返れば僅かな期間なのでしょう。

だからこそ、貴重な時間をしっかりと記録に残しておきたいものです。

素敵な写真館でファーストバースデーの撮影をして、思い出を残しておく事は本当にお勧めです。

子どもが大きくなった時、一緒にその思い出を振り返る事ができたら更に幸せだと思います。

その時を想像すると、今から既にワクワクしてしまうのです。

ハーフバースデーフォト1歳お誕生日撮影は
福岡市フォトスタジオ原田写真館(香椎参道通り)

原田写真館バースデーフォト専用ホームページ
http://birthday-haradaphoto.com/

ファーストバースデー・ハーフバースデー/フォトギャラリー
http://birthday-haradaphoto.com/gallery/

原田写真館Since1969オフィシャルホームページ