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誕生日物語その3 〜ファーストバースデーフォト撮影で初めての写真スタジオ〜

ファーストバースデーの記念撮影をしようと考えたきっかけ

実は娘のファーストバースデーの記念撮影は特に何も予定していませんでした。

お誕生日当日のケーキやプレゼントのことは考えていたものの、記念にスタジオでバースデーフォトを撮るということを全く想定しておらず。

自分が子供時代から今まで、写真館での記念撮影を全くしたことがなかったからかもしれません。

子供の誕生日ごとにスタジオで記念撮影している友人に写真を見せてもらえば、もちろん可愛いなと思いましたが、「うちはまあいいかな」という感覚でした。

そんな折、娘の1歳も間近のタイミングで私達家族と義実家で一緒に食事をした際、お義母さんが「写真スタジオが近くにあるし、ちょうどいいから1歳記念の撮影してみたら?」と提案してくれたため、それではとそのままスタジオに向かったのがきっかけです。

突発的だったので、特にこちらでは何も用意していませんでしたが、

スタジオのHPなどで確認したところ、その場で全て準備できるような仕組みになっていることがわかり、安心できました。

写真スタジオへの来店~衣装着用〜

写真スタジオはいつも外から眺めるだけだったので、勝手がわかりませんでしたが、スタジオのスタッフさんが親切に教えてくれました。

そのスタジオでは、カット数や衣装の枚数などによって複数のバースデーフォトプランが用意されていました。

衣装スペースに通されると、そこにはたくさんの可愛らしい子供用衣装が。

お姫様のようなドレスや、アニマルモチーフの着ぐるみまで、さまざまな種類の衣装が所狭しと用意されていました。

どれも可愛らしくてあれもこれもと目移りしてしまいます。

その中でも何着か候補を決め、皆で意見を出し合って最終的にオーガンジーのフリルがたっぷりあしらわれたピンク色のドレスに決めました。

何着か着てみては?ともおすすめしてもらったのですが、実は我が家の娘は人見知り真っ盛り。

長時間の撮影には耐えられないだろうということから、1着のみでお願いしました。

さて、衣装が決まったら実際に着替えます。

着替え用のお部屋で衣装を着せたところ、着せている途中からもう雲行きが怪しく…。

そしてドレスを着せ終える前に既に号泣の娘。

初めて見る人だけでなく、初めて行く場所、初めて見る物、初めてする行動などにも敏感に反応するので、泣かないわけがありませんでしたね。

衣装を着たら髪もスタッフさんに結んでもらいました。

娘は1歳にしては髪が多く長かったのですが、すっきりポニーテール風に。

ちょうど私が持っていた飾り付きのヘアゴムがピンク色だったため、ドレスに合わせてそれも付けてもらいました。

着替えとヘアセットが終わった娘はお人形さんのように可愛いらしい姿でした。

ふわふわフリルのドレスが素敵だったのはもちろんですが、そのほか私の心に残ったのが娘の足元。

実はこのとき初めて靴を履かせてもらったんです。

あんなに小さな赤ちゃんだったのに、靴を履けるくらい成長したのね…と、すでにこの時点で感動してしまいました。

対する娘は泣き止み、ただいつもと違う自分の恰好に、鏡を見てキョトンとしていました。

人見知り真っ盛りの娘のバースデーフォト撮影

準備が整いいざ撮影です。

まず始めは椅子に座りながらのポーズでした。

初めて見るイスに座り、初めて見る人が、見慣れない機械(カメラ)を使って何かをしているという状況にまた涙腺が緩み始める娘。

予想の範囲内ではありましたが、泣き顔のまま撮影するわけにはいかないので、必死であやします。

周りのスタッフさんも、ぬいぐるみなどを使って娘の気を引いてくれ、すごくありがたかったです。

娘が時折泣き止むその瞬間を狙って、シャッターを切ってくださいました。

何枚か撮影した後は、モニターで仕上がりをチェックさせてもらえます。。

娘が座っていたのは普通の椅子なのですが、データとして取り込み合成すると、なんと動物に乗っているような写真になるのです。

今の写真技術はすごいなあとしみじみ感じつつ、動物の背に乗った娘の号泣の合間のぽかんとした顔がほほえましく感じられました。

次はセット仕立てになったスペースでの撮影でした。

おもちゃ箱の中のような背景になっていて、手前に「HAPPY BIRTHDAY」と書かれた小さな看板があります。このセットの中で娘に自由に動いてもらい、その姿を写真に収めていくという形です。

少しぐずっていたものの、あやすためのぬいぐるみの中にお気に入りをみつけたのか、ぬいぐるみを見ると泣かずにいられるようになりました。

また、状況にも慣れてきたようで、セットの中をあちこちハイハイしながら動き回っています。

そんな中で、看板につかまりながら立ち、少しおすまし気味の表情でこちらを見るという奇跡的なワンショットを撮っていただけました。

最後はお花の中のようなセットでの撮影です。

ここでは絨毯の上に座ったポーズの写真を撮りました。

声を掛けると娘は声の方向に目線を向けられるくらい慣れ、この撮影が1番スムーズでした(ただ、セットに1人きりになると泣くので、セットのすぐ横に待機していました)。

お花の中に佇むドレス姿の娘、我が子ながらお姫様のように見えてうっとりしてしまいました。

ナチュラルで少しおしゃまな表情の素敵な写真を撮っていただけました。

バースデーフォト撮影後の写真選び

もっとほかのセットでも撮影できるということでしたが、娘はこれ以上の撮影となると再びご機嫌ななめになる可能性があったため、遠慮させていただきました。

お子さんが大人しく撮影に応じてくれるご家庭はぜひいろいろなセットを試してみるのが良いと思います。

ただ、私は3つのセットで十分満足でした。

衣装から普通の服に着替えさせた後、撮った写真から実際に印刷する写真を選定します。

1つの衣装でもセットが変わると雰囲気も代わり、どれもさすがスタジオの可愛らしい仕上がりでした。

10枚くらいの写真から、2枚選ぶということで、非常に悩んだ末、おもちゃ箱のセットの写真と、お花の中の写真に決めました。

選んだバースデーフォトは額入りの大判写真にしてもらえます。

また、写真はさまざまな小物にも加工してもらえるということで、キーホルダーも作ってもらいました。

また、画像データもいただけました。

現在、私の待ち受け画面にはデータでいただいたスタジオのバースデーフォトが、いつも使っているバッグには、写真付きのキーホルダーがぶらさがっています。

いつでもおめかしした娘の姿を見ることができ、非常に気に入っています。

お誕生日記念撮影は、子供の成長を噛みしめられる特別な事柄

当初は予定していなかったスタジオ撮影でしたが、撮影後はあのときお義母さんに撮影を提案してもらって良かったと感じました。

いつもは着ないような特別な衣装を着て、セットの中で撮影される子供の様子や表情は、日常とはまた一味違い、とても新鮮に映りました。

また、靴を履いた姿など、何気ないことで改めて子供の成長を感じることもできました。

誕生日に合わせたスタジオ撮影は、子供の成長記録として写真を残しておくためだけのものでなく、写真を撮影するまでの過程やスタジオでの様子など、バースデーフォト撮影にかかるさまざまな部分から、子供の成長を噛みしめられる特別な事柄だと思います。

これから2歳、3歳と誕生日を迎えるときに、またスタジオでバースデーフォトを撮ってもらいたいです。

そして、ファーストバースデイの記念撮影で号泣していた娘が、今後大きくなったとき、どんな様子で誕生日の記念撮影をするようになるのか、今からとても楽しみです。

ハーフバースデーフォト1歳お誕生日撮影は
福岡市フォトスタジオ原田写真館(香椎参道通り)

原田写真館バースデーフォト専用ホームページ
http://birthday-haradaphoto.com/

原田写真館Since1969オフィシャルホームページ

https://www.harada1969.com

ファーストバースデー・ハーフバースデー/フォトギャラリー
http://birthday-haradaphoto.com/gallery/