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誕生日物語その2 〜ハーフバースデー撮影で満足にできる5つのポイント!〜

ハーフバースデーを記念撮影で満足にできる5つのポイント!

ハーフバースデーやファーストバースデーは子どもの成長を家族で喜び合うイベントの一つです。子どもが成長した暁には愛されていると実感してもらえるためオススメ。そんなハーフバースデーやファーストバースデーの我が家の思い出をご紹介したいと思います。我が家は長男、長女、次女の3人構成です。その中でも長男の時の思い出話を…。

ハーフバースデー撮影きっかけは私のこだわり!

我が家は私に謎のこだわりがあり、1歳までは3ヶ月に一度バースデーをお祝いしていました。3ヶ月、6ヶ月、9ヶ月、12ヶ月です。3ヶ月、9ヶ月目は自宅で家族でケーキを囲み、ベビーにおもちゃをプレゼントする程度のもの。撮影もスマホやデジカメで撮影する程度です。ですが、区別をつけるために6ヶ月と1歳には写真館でとびっきりの姿を撮影し特別なバースデー記念を残したいと考えました。

旦那は最初はさほど乗り気ではありませんでしたが、私の強い希望により渋々ながらも参加してくれました。撮影は子どもだけにするという条件で面倒なことはないと考えてくれたようです。親も一緒にバースデー撮影となると親の服装なども気を遣ってしまいます。父親は面倒だと感じる方も少なくはありません。母親はたまのおしゃれを喜ばしく感じられるもの。ですが、旦那様が渋っているなら子どもだけの撮影にしておきましょう。

ハーフバースデーを満足にできる5つのポイント

ファーストバースデーよりもハーフバースデーの方が子どもがぐずったり、眠くなったりして撮影は大変です。ですが、ハーフバースデーこそ記念写真を残しておきましょう。なぜならより小さく自然な可愛い姿を残せるチャンスだからです。1歳になると知恵がついて来ます。自然な姿を残したいならハーフバースデーがいいでしょう。

ハーフバースデー撮影は子どもが比較的に起きていられる時間帯を選んで!

ハーフバースデー撮影は子どもが元気な時間帯を選んでおきましょう。写真館によっては、可愛い衣装を無料で貸し出してくれる写真館もあります。衣装に着替えるのもぐずったりする可能性があるでしょう。長男は、比較的に午前中は寝て過ごすことが多かったため、午後からの撮影にチャレンジしてみました。比較的にお着替えなどはスムーズに進み良かったですよ。

無理に笑わせようとしなくても大丈夫!

折角の記念撮影。とびっきりの笑顔が欲しいと感じるのは当然です。ですが、親が必死に子どもから笑顔を引き出そうとすると失敗します。「ママ〜」などと泣かれてしまうこともしばしば。ですから、笑顔の引き出しはカメラマンに一任してしまいましょう。おもちゃや絵などを使って上手に子どもから笑顔を引き出してくれますよ。

グズった顔も記念になって素敵!

ハーフバースデー撮影途中には子どもが泣いてしまうこともあるでしょう。母親は焦って何とかあやそうとしますよね。ですが実はグズった顔こそ後に宝物になります。我が子の泣いた顔を残すのは自宅撮影ではなかなかチャンスがありません。写真館だからこそ、余裕を持ってあやさずに可愛いグズり顔を撮影できます。後から、「このとき泣いて大変だったのよ」などと家族で笑い合えるでしょう。そして、泣き顔ほど可愛いものはありません。きっと家族みんなの宝物になりますよ。

ハーフバースデーの衣装替えは2回程度が無難

色々な衣装を着せ替えたいと感じるのも当然ですが、子どものご機嫌を見て衣装替えは2回程度に止める方が無難です。コスプレ系、シック系、可愛い系など毛色の違う衣装を3着ほど選んでおきましょう。我が家はミツバチの衣装と、スーツ、チェックのパンツに革ジャンの3着の衣装を選びました。この程度の衣装替えならぐずることもなく、泣いて汚すこともありません。カメラマンはプロですから、手短に素敵なシーンを残してくれました。これ以上撮影を続けると費用も割高になりますし、何よりも子どものご機嫌がもたなかったと思います。

ハーフバースデー撮影後はいっぱい褒めてあげて!

大好きなママと離れての撮影です。ハーフバースデーの撮影は実は子どもにとっても大変ストレスがかかります。おっぱいが欲しくても飲めませんし、抱っこをして欲しくてもしてもらえません。撮影後はいっぱい抱きしめて褒めてあげましょう。できることならご褒美を買ってあげると喜びます。誕生日当日なら誕生日プレゼントを弾んであげましょう。ハーフバースデーが素敵な思い出になればファーストバースデーの撮影もスムーズに進みます。意外に子どもは記憶しているもの。「前に撮影したみたいに頑張ろう」と伝えることで、ハーフバースデーの撮影を思い出し、乗り気で撮影してくれますよ。もちろん、協力してくれた旦那様にも感謝の気持ちを忘れずに。

ハーフバースデーの記念撮影をして家族の絆が深まった

長男のハーフバースデイの記念写真はダイニングにガラスパネルに入れて飾ってあります。あれから15年が経過しましたが、色褪せることない思い出です。長男も自分がいかに愛されて育ったのかを実感しているように感じます。照れるているのかたまにチラ見しているのはバレバレ。何も言いませんが、素直で優しい子に育っています。これもハーフバースデー記念撮影をして写真を見えるところに飾っているおかげだと痛感中。旦那もたまに見ては笑顔になってくれています。夫婦円満の秘訣にもなるのかもしれません。

バースデーフォトで、嫁・姑関係も良好に

ハーフバースデーやファーストバースデーは家族にとっては大きなイベントです。家庭でささやかにお祝いしてみてもいいですが、思い切って写真館にバースデー記念撮影に出てみてはいかがでしょうか。その際にはおじいちゃん、おばあちゃんにも来てもらってもいいでしょう。義理の両親は大切なイベントに呼んでもらえることでとても喜んでくれますよ。嫁・姑の関係も良好に保てます。小さなカードタイプに仕上げて両親にはプレゼントしてみました。今でも免許証入れに大事に挟んでくれています。

もちろん、子どもが小学校に入学するまでは毎年バースデーには招待しました。長男のときには曽祖母がまだ存命だったため、曽祖母にも一緒にお祝いしていただきました。今でも曽祖母にもらった大きなぬいぐるみは大事にとってあります。長男もベッドに飾って思い出しているようです。本当は、家族みんなで撮影したかったのですが、何ぶん、旦那が拒否しましたので、ちょっぴり後悔しています。もっと上手に説得すれば良かったかな…と。もしも、旦那様が拒否しないならぜひ家族写真も記念に1枚くらい残しておくといいかもしれません。義理の両親も一緒に撮影を、と誘うだけでも喜んでくれますよ。

ハーフバースデーの記念撮影の注意点

ハーフバースデーで可愛い写真を残すためにはいくつかの注意点があります。注意点をしっかり守って撮影していきましょう。

体調が優れないなら延期しよう

ハーフバースデー記念撮影ははっきり言って親のエゴでもあります。嫌がる子どもを無理やり連れ出したり、体調不良でも予約したからと連れ出しては楽しいはずの思い出がただの苦痛になってしまうでしょう。少しでも子どもの体調が悪ければ延期にしてください。

授乳は撮影直前に

授乳は撮影直前に済ませておきましょう。撮影中に授乳はできません。ただし、授乳している最中に寝てしまうタイプのベビーなら満腹になる直前に授乳を中断するべきです。一度寝てしまうとなかなか起きなくなってしまうでしょう。ハーフバースデーの撮影がスムーズに進むためには撮影前に一度子どものお腹を満たしておくことが肝心です。

貸衣装を着たままのお菓子は厳禁

撮影にはハプニングがつきものです。オムツや簡単に食べられるものは持参するようにしましょう。ただし、貸衣装を来ている状態でお菓子を与えてはいけません。衣装を汚してしまう可能性があります。衣装替えの合間に一口で食べられる簡単なものをお口に放り込めるようにしてください。マグに入れたジュースなどでもいいでしょう。

素敵な今だけの我が子の姿を残してくださいね

ハーフバースデーやファーストバースデーでは子どもの今しかない可愛い姿を記念に撮影しておくべきです。無理に写真館を使わなくても大丈夫。自宅でバルーンなどで上手にデコり、素敵な衣装を特別に準備すれば素敵なハーフバースデー記念撮影ができるでしょう。ですが、折角の記念にしたいなら写真館を利用してみることもオススメです。プロの手で撮ってもらう写真は格別なもの。第三者目線で撮影風景を見られることも特別な思い出になるでしょう。ぜひ素敵な今だけの我が子の姿を残してくださいね。

1歳お誕生日撮影/ハーフバースデーフォトは
福岡市フォトスタジオ原田写真館(香椎参道通り)

バースデーフォト専用ホームページ
http://birthday-haradaphoto.com/

ファーストバースデー・ハーフバースデー/フォトギャラリー
http://birthday-haradaphoto.com/gallery/

原田写真館オフィシャルホームページ
https://www.harada1969.com